【初出展】Wonder Festival 2025夏

2025年7月27日に開催された「Wonder Festival 2025夏」に出展しました。

ワンフェスはプロ、アマチュアを問わず参加できる、立体造形物の即売イベントです。

この日だけ販売が許可されない版権もののフィギュアとか、ガレージキットと言われる作品がたくさん並ぶため、ファンにとっては見逃せないイベントです。

空創Labは普段はボードゲーム制作がメインなので、立体造形物を作っているわけではありませんが、「魔術師の杖」は立体造形物に当たります。

目の肥えたファンの方々に、魔術師の杖がどのように見えるのか知りたいのと、ついでにボードゲームを遊ぶ人はどのくらいいるのだろうという調査目的もあって出展することにしました。

会場はゲムマ以来の幕張メッセ。
大きな看板がお出迎え。

現地には7時過ぎに到着したのですが、会場前にはズラリと列が出来ていました。

ゲムマよりも並ぶの早いなと感じましたが、限定数個みたいな作品も多いので、どうしても欲しいものは相当早くから並ばないと買えないんだと思われます。

入口に入ると、またも大きな看板。

1日のみのイベントですが、ホール1~8まで全て使います(少し離れたホール9~11は使用せず)。
ゲムマは4つ使ったので、ちょうど半分でした(ゲムマは2日開催)。

この写真だと1番のがホール1から左に進むに連れて数が増え、1番左がホール8です。
ホール7~8が主に企業ブース。
ホール4~6が主に何らかの作品の版権ものブース。
ホール2~3が主にオリジナルもの(空創Labはここ)。
ホール1はゾーニング(主に18禁)。

この日の空創Labブース。
片側が『はらぺこペンギン』、もう片側に『王立魔術師養成学院~詠唱研究科~』(主に魔術師の杖)を配置しました。

この辺はクオリティの高い自信作の杖です。

イベントの印象としては、これまでに出てきたイベントは来場者の層が全然違うと感じました。

これまで出たイベントではそこまで写真撮りたがる方は多く無かったのですが、造形に興味あるからなのでしょうが写真を撮っていかれる方が多かったです。

ただ、びっくりしたのが結構な数の方が無言で写真だけ撮ってそのまま行ってしまうこと。
もちろん、撮影許可を求めてくる方もいます。

なんでかな~と思ったのですが、会場を歩いてて分かりました。

このイベントって、作品を展示して自由に写真を撮ってくださいみたいな文化なんですね(色んなブースで撮影OKとかNGとかのマークが出ていました)。

出展者さんがいないブースなんかも結構あって、そういう場合は撮影許可も何もなく自由に撮影できます。

そういうこともあってなのか、来場者の方は声をかけられるのに慣れていない感じの方が多く、どうしても内容の説明が必要なボードゲームとは相性が良くないかもしれません。

こちらは版権ものコーナー辺りを上から撮ったもの。
見に行った時間帯は、うちのブースのある辺りよりもこの辺りは賑わってました。

こちらは企業ブースの辺りを上から撮ったもの。
さすが企業ブース!大きなブースが多いです。

ワンフェスでは毎回コラボ企画というのがあって、メインテーマみたいな作品があるのですが、今回はエヴァンゲリオンでした。

中々参加する機会の無いイベントで楽しかったです。

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