2026年1月17日(土)に開催された「ホッカイドウシュピールフェスト3(以下、シュピフェス)」に出展しました。
2026年の初イベント出展です。
札幌開催のイベントと言えば、北海道ボドゲ博に以前出展したことがありますが、札幌のイベントとしては2度目の出展になります。
会場は「札幌市民交流プラザ クリエイティブスタジオ」
地下鉄大通駅から直結しているので、交通の便はめちゃくちゃ良いです。
この時期の外の札幌で重い荷物を引いて歩くというのはかなりきついので、地下直結なのはありがたいです。

この日のブースです。
11時から入場開始されました。
右から『はらぺこペンギン』『チョコレートジャンキー』『totoANIMO(トトアニモ)』『魔術師の杖』と頑張って4作品並べてみました。
このイベントは180×90cmのスペースで、通常のイベントより奥行きが2倍あるのですが、このサイズ慣れてないので奥行きの使い方が難しかったです。

最終形。

空創Labブースから撮影した会場の様子です。
全体のちょうど半分くらいです。
シュピフェスはボードゲーム以外にデジタルゲームの出展があったり、出展者のトークショー、シールラリー、周遊謎解き企画、虫神器大会、TRPG体験会など様々な企画があって独自性が高いイベントだと感じました。
時間の関係で間に合いませんでしたが、アナログとデジタルの両方でコンテストもありました。
主催者さんは積極的にYoutubeで情報発信も行っていて、とても好感が持てます。もっと大きいイベントに育って欲しいです。
終了後に同じ会場で出展者懇親会もあったのですが、それも楽しかったです。
今回はちょうど空創Labメンバーのクマしろの札幌帰省の時期と重なっていたので出展できました。
空創Labは通常は東京で活動しているので、このためだけに遠征費出してってというのは規模の少ないイベントだと厳しいですが、帰省のタイミングに合わせて出展したいなと思っています。
「シュピフェス」の裏話。
都内近郊のイベントの場合は、頑丈なキャリカートに荷物を積んで行くのですが、今回は実家にあるスーツケースに荷物を入れて置いておきました。
当日スーツケースを持って玄関まで歩いていくと、「バキッ!」という音がなりました。
地面にはスーツケース、右手にはハンドル。「えっ!?ここ折れるの!?」 確かにパンパンに詰め込んだのでかなり重かった。車輪が壊れるのは想像できたけど、ハンドル折れるとは・・・。
MAX75分の準備時間(空創Labの準備時間としてはちょっときつい)な上にまさかの出来事で軽くテンパりました。
でも、アクセスのしやすい場所だったこともあり、到着遅れは最小限に留め、スタッフの手伝いもあり何とか開始時にはほとんど設営が完了しました(後で気付くのですが、実は前日設営が可能でした)。
今回は何とか事なきを得ましたが、スーツケースやキャリーカートは壊れるとマジで終わるので、ちょっといいヤツ(車輪デカくて頑丈なのが良い)を買うことをオススメします。

「シュピフェス」の裏話2

シュピフェス前に行ったのが、非常に特徴的な鼻パッドが無いメガネを扱っている「はならくメガネ」さん。ここは「やすらぎ企画」のオヨットさんが店長を勤めるお店です。
ボードゲームのことだけじゃなく、メガネも気になる方は行ってみてください。
札幌のボドゲ作家事情とか色々教えてもらいました。
