2025年12月3日(水)から7日(日)まで開催された「ペンギンアート展ファイナル」に出展しました。
ペンギンアート展とは
1997年に兵庫県芦屋市の小さなギャラリーからスタートし、東京・大阪・長崎などでこれまで開催されてきました。
ペンギンに対する「想い」が含まれていれば、「手づくりのアート」であるという以外に制限がありません。
第一線で活躍されているプロのアーティストや、これから飛躍しようとしているクリエイターの卵たちから幼稚園児まで、世代やジャンルを超えた作品が集まってくるのが大きな特徴です。
(上記はペンギンアート展HPから抜粋。詳しくはこちら)
ペンギンや鳥類を題材とした展示即売会などはそれなりに開かれますが、ペンギンだけで、しかもこれほど多くの作品が一度に集まるというイベントはここだけなんじゃないかと思います。
残念ながら、この会をもってファイナルということに決まりましたが、空創Labはギリギリ最後の会に間に合いました(前回の2019年はまだ活動開始前)。
前日設営
開催日前日には設営準備のため、会場に行きました。

開催場所は池袋にある「東京芸術劇場」です。
ペンギンアート展のことを何も知らずに申し込んでから「こんな凄いところでやるの!?」とびっくりしたのを覚えています。

5階に上がり、歩いていくと、奥に準備中と思われる人たちがいるのが見えました。

会場となるギャラリー2。
コミケで隣のブースだったKogoさんのめちゃカッコイイ作品のポスターが貼ってありました。
HPにはキービジュアル紹介が載っています。
まずは自分の作品の展示から飾ってから全体のお手伝いをする予定です。

いつもイベントで展示している感じで展示しましたが、少しスペースが足りず、この時点では手ぬぐいは半分だけ掲示しました(実はこの後、置き場所の調整をしたりでスペースを広げてくれました)。

会場では着々と準備が進んでいます。

まだ全ての作品が展示されていませんが、これだけのペンギン作品が一同に介するという光景は実際に圧巻で、実際に観ると感動してしまいました。
絵はたくさん飾られていましたが、立体物もあり、バラエティに富んでいました。
立体物はつい見入ってしまいます。

これは何でしょう?
ペンギンが水面に顔を突っ込んで獲物を取ろうとしているところです。
天井に吊ってあるので写真では見えないのですが、ちゃんと体もあります。

こんなご祝儀貰ってしまったら感動しちゃいそうですね。

着ぐるみ。
空創Labのペンギンマスクはクチバシだけですが、全身でエンペラーペンギンになれます。

某スタンプ風の立体。
かわいい。

これはかなりの大作です。

カメラを装着するとアデリーペンギン視点で撮影ができるアイデア作品です。

等身大のペンギンたち。
ペンギンアート展で一番大きな作品かも。
ペンギンアート展初日




入口入ってすぐにペンギンアート展の歴史が書かれていました。
過去を知らない人間にとってはありがたいです。

その隣には幼稚園児の作品がお出迎え!
こういうところは誰でも参加できる「ペンギンアート展」の素敵なところですね。

初日は平日の日中でしたが、熱心なペンギン好きの方々がたくさん訪れていただきました。

実は空創Labの展示も前日から少し変わってました。
手ぬぐいは半分から全部表示に、フライヤーも置いていただきました。

これ、ミニチュアのペンギンが50羽いる作品です。
一番下に並んでいるのが米粒でそこにペンギンの名前が書いてます。
近くで観るとビビりました。
その作者さんは、なんと「TVチャンピオンの手先が器用選手権」の初代チャンピオンということを知り、更にビックリ!
ここからは撮影OKの作品を一通り載せていきます。
























以下は初日に間に合わなかったり、展示方法が変わった作品



この作品はライブペインティングでした。

出展者懇親会
最終日の前日には出展者で懇親会を行いました。

会場へ向かうペンギンの群れたち。

出展者の皆さんと楽しい時間を過ごしました。
最終日
最終日は日曜日ということもあって、大盛況でした。

名残惜しいですが終了です。

ペンギンアート展ファイナル、これにて終了です!
